赤羽大臣が北海道視察へ

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7月3日の赤羽国交大臣の閣議後定例会見要旨。

質疑応答。
Q新型コロナウイルス感染拡大について。
A 高い緊張感を持って対処する。直ちに緊急事態宣言を再発動する事態ではない。
テレワーク、時差出勤について鉄道駅にポスターを掲示する。
新しい旅のエチケットを旅行者への啓発を行う。
引き続き状況を注視する。安全安心はすべての大前提。
Q ウボポイ視察を本日から行う。
A 新千歳空港視察、JR北海道、北海道知事、地元観光業界との面談を行う。その後、白老町に移動する。旅行業者対象の北海道観光セミナーに参加、ウボポイを視察する。
感染症の防止対策が大前提。マスク、消毒液の確保、ソーシャルディスタンス、アプリの普及も目指す。観光資源が整っているエリア。しっかり取り組んでいきたい。
Q九州新幹線西九州ルートに関連して佐賀県知事との面会キャンセルについて。
A 佐賀県だけの問題ではなく、西日本全体の未来に関わる問題。防災減災対策としての新幹線の効用を改めて認識した。地元の期待の大きさを実感した。
課題について知恵を出し合いたい。
佐賀県知事との面談については、予定は当初からなかった。
Q高速道路ETC義務化について。
A 昨日の社会資本整備審議会道路部会で議論された。料金所機能確保のためにETC専用化の議論された。今後、議論された。カードの非保持者への対応も重要。

 

販売中のマガジンX2015年10月号p36にも掲載している「ETC義務化」についても、「ETC2.0の普及を促進しつつ、ETCによる料金支払いの義務化に向けて検討」との「道路を賢く使う取組」の中間答申の文言もしっかり資料に記載されている

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