日産「ノート」、発売後7か月で10万台の販売を達成

スポンサーリンク
3254451a255403ed2b7a323494845b2f1c0ff446

日産は、ノートが昨年11月2日のマイナーチェンジ発売以降、累計で10万台の販売を達成したと発表した。これは、マイナーチェンジの発売から今年5月末までの7か月間で達成したもの。あわせて7か月連続でコンパクトセグメントのランキングにおいても、販売台数1位を記録している。

2016年11月2日に発売した「ノート」は、新たに追加した新電動パワートレイン「e-POWER」が多くの人から高い評価を得て、昨年11月、今年1月、3月の3ヶ月で登録車第1位を獲得。特に3月の販売2万4383台は、歴代の「ノート」を含め過去最高を記録している。

そして今回、発売から7か月間での累計販売台数が、10万797台と10万台を突破。

ノートの販売好調は、新たに追加したe-POWERの牽引が大きく寄与。新型ノートをお購入する人の約7割が、e-POWER搭載車を選択しているという。長距離ドライブはもちろんのこと、渋滞や信号が多い市街地など日常のあらゆるシーンにおいて、100%モーター駆動ならではの力強くスムーズな加速性能と、優れた静粛性が特徴。アクセルペダルの踏み戻しだけで、加速から減速までを意のままに操作できる新感覚のワンペダル走行は、今までにないワクワク感とあわせ好評。

次のe-POWERモデルはどのクルマなのか気になるところ。早く登場してほしいものだ。

 

スポンサーリンク