石井国交大臣、省内に2030年頃の「日本のあるべき姿」考え具体策練る若手職員の議論の場設置を指示。

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石井国交大臣、省内に2030年頃の「日本のあるべき姿」考え具体策練る若手職員の議論の場設置を指示。

本日15時から国交省内で第6回国土交通省生産性革命本部が開催された。各部局の代表者から「生産性革命プロジェクト20」の進捗状況について説明が行われた。いずれのプロジェクトも具体的な取り組みが動いていることが確認された。

http://www.mlit.go.jp/sogoseisaku/point/sosei_point_tk_000021.html

クルマ関連では自動運転、渋滞対策、物流改革などについて、具体的な取り組み状況ぐ報告された。また、「国土交通フォーカス」と題し、生産性革命の基礎となる小さなインプットで大きなアウトプットを生み出すと言う考えについて、国交省として国民にアピールすべき事柄を施策集として、毎年1回まとめることが決定された。初版は来年1月公表の予定。

さらに見出しにあるように2030年頃に中心的役割を担うだろう若手職員らによる議論の場を設置することが、石井大臣から指示された。

石川雄一道路局長
高速道路の1割の区間で4割の渋滞が発生している。
阪神高速を100円値上げさせていただいた。
経路が同じなら最短距離を基本に料金を設定する。

奥田自動車局長
来年1月から高速道路での有人トラック隊列走行実験を行う。

石井大臣。
3月二軒目の比べて着実に進捗しており、心強く感じた。プロジェクトの推進に努める。小さなインプットで大きなアウトプットすることを血と肉にしていく。
中堅若手職員を中核とする新たな政策議論の場を設けるよう指示する。
彼らが中核となっているであろう2030年頃のあるべき日本社会を構想し、多面的な議論により課題の共有にとどまらず解決策を提言して欲しい。

総合政策局長。
さらなるプロジェクトの推進に努める。
パンフの更新を行う。協力して欲しい。議論の進め方について早急に進めたい。IMG_4273

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