ジャガー、初の電気自動車「I-TYPE」でモータースポーツ界に復帰

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Jaguar Formula E Filming Day Thursday 1st September 2016 Mallory Park, England World Copyright: Andrew Ferraro/LAT/Jaguar _FER3592.jpg

シングルシーターの電気自動車による初の世界選手権であるFIAフォーミュラE世界選手権への参戦を表明しているジャガーは、チームの正式名称、ビジョン、タイトル・スポンサー、ドライバー・ラインアップ、そして展望を発表した。

 

チームの正式名称はパナソニック・ジャガー・レーシング。2016年10月に開幕するフォーミュラE第3シーズンから、ジャガー史上初となる電気自動車のレーシングカー「I-TYPE 1」で参戦。

 

ジャガー・コレクションズ・センターで実施した発表イベントでは、パナソニック・ジャガー・レーシングのリザーブ・ドライバーであるホーピン・タンが新型マシン「I-TYPE 1」を運転して登場し、鮮烈なデビュー。そして、電気自動車に対する見方を変え、新しい電気技術の開発と次世代のファン獲得を目指す「Race To Innovate(イノベーションのためのレーシング)」というブランド・コミットメントの概要を説明した。

 

そして、第3シーズンにおいて「I-TYPE 1」を駆るドライバーとして、アダム・キャロルとミッチ・エバンスを発表、披露しました。このドライバーたちが、世界トップレベルのモータースポーツに復帰するジャガーの先頭に立ち戦う。

 

ジャガーは、パナソニックとのパートナーシップの詳細についても発表した。世界をリードする総合電機メーカーであり、自動車技術を有するパナソニックが、ジャガー・レーシングと連携し、最高レベルのパフォーマンスが問われるフォーミュラEという環境において、電気技術の限界に挑戦。またジャガーは、オフィシャル・チーム・パートナーとしてリア・コーポレーションが参加することも発表した。

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