2月18日、自動車総連が主要大手メーカーの要求をまとめた。
今日が実質的な生活改善の取り組みのスタート日となった。
短期、長期に渡って昨年来の課題が多い。グローバルな戦いに勝ち抜いていくために、環境認識、危機感を共有する。しっかり深く労使で話し合う。
春闘において大きな転換してから四年。「結果にこだわる」思いで取り組んでいる。自動車総連としてもバックアップしていく。
以下は質疑応答の要旨。

Q 今年度の受け止め
A 今年にかける意欲の現れ、好意的に捉えている。要求が回答に反映できるよう期待する。懸念点は共有するが、ティアの深いところでは、経営環境は必ずしも厳しいわけではない。
Q 、労使で話し合うテーマは?
A 適正取引を見ていく。価格転嫁なされているか。賃上げに直結する話。
足元の課題解決はもちろんだが、生産性向上に取り組む。
産業の魅力を高める。それを阻害する要因を取り除く。
Q 年代ごとの差は縮まるのか。
A グラスの賃金を獲得してから配分を考えていく。これは例年と同じ。
Q 人材投資に対する危機感は?
A カレンダーについては労使で合意に至っていない、休みやすさに対する課題意識は共有している。佐藤社長はお互いの考え方を共有した。ヤマハ、とくとうについては、具体的な要求をしている。否定的にならないように。
Q 日産の要求について。
A 非公表にしている。
Q 交渉の難しさについて。
A 経団連しかり、各社の経営者しかり。物価高については共有している。勝ち筋をどう見出していくのか。組合員も経営も「自信を持てる」となれば、良い回答を得られると思う。
Q 平均賃金について日産、スバルは入っているのか?
A トヨタ、日産、スバルは含まれない。一時金も同様に数字が入っていないところは含まない。










