カーベル「スタートダッシュ勉強会」 全国11カ所の会場とも大盛況

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自動車整備業、サブディーラー、ガソリンスタンド業態など様々な地域密着の会員企業が次代への生き残りをかけてビジネス改革に取り組んでいる。全国800店にのぼるカーベルの会員各社は日々、お互いに切磋琢磨して、全国各地の「地域一番店」づくりに励んでいる。

カーベルのフランチャイズ店はどこも元気いっぱいだ。フランチャイズ店各社の経営者と従業員一人ひとりが常に経営課題に対する問題意識を持って「お客様の幸せ」を考えているから繁盛店が多いのだろう。

カーベルの特徴のひとつが現場に即した販売促進手法の開発だ。コロナ禍で一時中断していた「スタートダッシュ勉強会」も参加する価値大だ。

今年は4月16日開催の東京会場を皮切りに全国延べ11会場で勉強会が行われた。カーベルによると「どこも参加者の熱気に溢れて大盛況でした」(広報担当者)とのこと。参加者総数は延べ500人に達した。

記者も5月17日の東京会場での勉強会に参加した。会場はほぼ満席。スタートダッシュ勉強会ではカーベル会員各社の成功事例が共有されたほか、最近の消費者志向から営業のあり方、さらには中小規模店のための新しい「顧客管理ツール」の発表など盛り沢山の内容だった。勉強会の最終盤にはお約束の「伊藤タイム」も用意されていた。伊藤一正社長の軽妙なトークにより、「従業員全員参加型」の経営ノウハウが多数披露された。

記者はこうした勉強会やセミナーに何度も参加しているが、参加するたびに新たな驚きと学びがある。さぁ、次は合宿形式で経営者の後継候補を鍛える「最強店長研修会」だ。6月10日から始まる研修会では厳しいけど人の潜在力を顕在化させるカーベル「最強の」ノウハウが余すところなく参加者に伝授される。大型の新車・中古車販売店の不適切事案が多数見つかっている今、地域密着でお客様の信頼を勝ち取るカーベル加盟店から目が離せない。

 

取材・文・写真/神領 貢(マガジンX編集長)IMG_5325

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