《次号予告》SCOOP!ランクル300にV8追加プランが始動

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これまでダカール・ラリーで12連勝を記録してきたランクルが初参戦のランドローバーに負けた。
ランクル300はトヨタ車体が主体となって市販車ベースのストック・カテゴリーに参戦。今年このカテゴリーで1位と2位を勝ち取ったのは初めてワークス参戦したランドローバーで、4.4L-V8ツインターボ搭載のディフェンダーOCTAをベースにしたマシンが好成績を残した。

当初ランクルは2位と3位につけていたが、ステージ2で苦戦。なんとか持ち直したが、ステージ5以降も浮上できず、最終的に3位と5位に終わった。14年以降、市販車部門で成し遂げてきた優勝は12連覇で途絶えてしまった。

「やはり3.5L-V6ツインターボでは勝てない」——そんな空気が漂い始め、ランクルへのV8エンジン搭載プランが持ち上がった。
近年トヨタがアピールしているように、同社はモータースポーツの現場でクルマを鍛え、そこで得られた知見を市販車にフィードバックする手法を取り入れている。ランクル300へのV8エンジン搭載もダカール・ラリーで走らせて実績を残した後、いずれ市販モデルに反映される公算が大きい。
ただ、多気筒エンジン搭載は一筋縄にはいかず、大きなハードルが横たわっている。開発にあたって克服すべき課題とは何か。明日(2月26日)発売予定のマガジンX 4月号で考察しているので、ぜひ書店や一部コンビニ、下記ウェブサイトから お買い求めください。
電子版:https://www.mag-x.com/shop/products/detail.php?product_id=384
紙雑誌:https://www.mag-x.com/shop/products/detail.php?product_id=383
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