
東京モーターショー2019を主催する日本自動車工業会は、10月25日(金)からの一般公開を前に無料エリアのひとつであるメガウェブの「FUTURE EXPO」会場をメディアに公開した。「FUTURE EXPO」は、NTT、Panasonic、NEC、富士通をはじめとするオリンピック・パラリンピック等経済界協議会の企業など約60社の企業・団体の最新技術が集結し、近未来の日本(とその技術)を体感できるエリアとなっている。1階にはさまざまな未来のモビリティだけでなく、都市での生活やスポーツ観戦、地方観光など生活に密着した未来を体感できるし、2階は未来のエネルギーエリアとなっており、水素エネルギーや宇宙技術などについて紹介。ここにはFR(後輪駆動)化される次期トヨタMIRAIのコンセプトカーも展示されている。なお、1階のステージはe-モータースポーツの会場にもなっており、PlayStation4用ソフトウェア『グランツーリスモSPORT』を使った「FIA グランツーリスモ チャンピオンシップ 2019シリーズ ワールドツアー5」、「都道府県対抗U18全日本選手権」、ワンメイクレース「GR Supra GT CUP 決勝大会」、東京モータショー出展メーカーによるエキシビジョンマッチなどが開催される。入場は無料。

e-Motorsportsステージ

HAKUTO-R月面探査ローバー/i-space

次期トヨタMIRAI

自動運転車の室内空間「SPACe_L」/パナソニック

キャラトーカー(バーチャルキャラクター)/電通

オール樹脂製コンセプトEV「I to P」/東レ

空飛ぶクルマ試作(無人実証機モックアップ)/NEC

トヨタLQ/トヨタ

超小型EVビジネス向けコンセプトモデル/トヨタ

AIバスケットロボット「CUE」/トヨタ

5Gデモバス/NTT

自動運転車(試乗会)/東京都
■東京モーターショー公式サイト https://www.tokyo-motorshow.com