石井国交大臣、「三菱は迅速に手続きを進めるべき」

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本日、4月18日の閣議後定例会見で、石井国交大臣は以下のように語った。

石井国交大臣、「三菱は迅速に手続きを進めるべき」

A 朝鮮半島で在留邦人の保護について、必要な準備を行なっている。関係省庁と緊密に連携し、適切に対応したい。
Q 山本地方創生大臣の「学芸員に観光マインドを持ってもらいたい」の受け止めは?
A 他の大臣の発言について言うことはない。撤回されたとも聞いている。文化財は保護するだけでなく、多くの人に鑑賞してもらうものとの方向。

A 一連の燃費不正問題から一年。由々しき問題と承知している。抜き打ちで立ち会うなどの対策を講じてきた。道路運送車両法の改正案も提出している。型式指定審査における不正行為撲滅を図って行きたい。

Q 三菱自動車の重量税の不足分の追加納税が半分程度しか戻されていない件。
A 三菱は迅速に手続きを進めるべき。

Q 自動運転について行き過ぎた受け止めがあるのではないか?
A どこの道路でも自動運転ができるまでにはハードルが高い。まだまだ開発途上の技術。売る方も性能の限界を踏まえて表現して欲しい。

Q 日米経済対話について。
A 日米経済関係のさらなる発展、アジアの経済発展につなげて行きたい。

Q 難民への対応について。
A 中身についてのコメントは控えたい。

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