BMW、ユーザー自身がナビゲーション・システムの地図更新を行うことができるサービス開始

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ビー・エム・ダブリューは、ユーザー自身がナビゲーション・システムの地図更新を行うことができるようになるサービス「USBマップ・アップデート」の提供を開始する。

このサービスによりユーザーは、自宅のPCからユーザー専用ポータルサイト「My BMW ConnectedDrive」にアクセスし、地図データをUSBメモリーを介して車両にインストールすることが可能となるという。

対象モデルはBMW ConnectedDrive Standardが搭載されている車両で、現時点で新車販売している全てのBMWモデルが対象。また新車登録時に無償地図更新が付与されている車両は、このUSBマップ・アップデートの仕組みを用いて地図データを更新することも可能となるそうだ。

地図更新が有償の場合、このサービスの販売価格は2年間で13,000円(消費税込み)で、この期間中に年2回または年1回の地図データが配信される。地図データの配信頻度は、モデルやモデルの生産タイミングによって異なるそうだ。

カーナビで厄介な地図更新。簡単にできるようになるなら利用したいものだ。

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