買い物や家族の送迎といった短距離移動が中心の軽自動車こそ、完全電動化が適している。そこに目をつけた日産/三菱連合はいち早く軽乗用BEVを送り出し、四輪製品の100%電動化をめざすホンダは先に商用バンにBEVを設定した。


軽自動車マーケットに目を向けると大空間ワゴン(いわゆるスーパーハイトワゴン)が販売の50%以上を占めており、なんとかトップを死守しているN-BOXをスペーシアが追い上げていてタントやルークス、デリカミニが追っている構図だ。マガジンX 2月号で紹介したようにルークス/デリカミニが純エンジン車に転身したことで、このジャンルで電動化技術を有するクルマはスペーシアだけになった。


一方で25年秋のジャパンモビリティショーではBYDが日本独自の軽自動車規格に合うBEV、その名もラッコをワールドプレミアした。両側スライドドアと1700mm超の全高を有する大空間ワゴンに仕立てられる。


引き続き軽自動車トップを独走すべく、ホンダはN-BOXへの電動化技術搭載を計画していることがわかった。1月26日発売予定のマガジンX 3月号ではN-BOXに加わるモデルのメカニズムと外観デザインを予想。ぜひ書店や一部コンビニ、下記ウェブサイトから お買い求めください。
電子版:https://www.mag-x.com/shop/products/detail.php?product_id=382
紙雑誌:https://www.mag-x.com/shop/products/detail.php?product_id=381
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