早出しSCOOP!スバルがXVの改名を検討中

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2021年以降に行われるモデルチェンジでXVとインプレッサの違いが強化されるようだ。さらに、世代交代でネーミングが変わるかも?との情報もつかんだ。

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現在、XVは北米向けだけがクロストレックなる専用名を掲げられている。これを全世界でクロストレックに統一し、記号的なネーミングのXVを引っ込める案がスバル社内で持ち上がっているという。記号的な車名は一部の仕向け地で馴染みにくくて受け入れてもらえないから、との理由が背景にあるようだ。

また、アウトバックの国内撤退が検討されていることもキャッチ。すでに北米では19年にモデルチェンジで切り替わっているが、国内ではまだ世代交代前のまま継続販売中だ。しかし、最新モデルは車体がさらに大きくなり、日本で乗るには持て余してしまうサイズになってしまった。これでは日本仕様を仕立てて販売しても減価償却できないのでは?との見方が浮上しており、現行モデル限りで国内から姿を消す可能性も出てきた。ちなみに国内向けセダン(レガシィ)は20年秋以降に刷新されるとの情報もあったが、これさえ流動的だ。

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過去にマガジンXでスクープしたように、BRZを海外専売に切り替えるプランも持ち上がるなど、スバルは今後いっそう適材適所を極めていくのかもしれない。詳しくは12月25日発売予定のマガジンX 2020/2号(紙版電子版をご用意してます)も併せてご覧ください。

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