web限定SCOOP!ダイハツが約30万台のサービスキャンペーンを届け出へ

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マガジンXが入手した情報によると、ダイハツが近々サービスキャンペーンを国交省に届け出る模様だ。

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対象車はミライース、ムーヴ、キャスト、ミラトコット、コペンで、それぞれのOEMモデル(ピクシスエポック、ピクシスジョイ、プレオプラス、ステラ)も該当する。対象台数は約30万2200台(うちダイハツブランドの車両は約26万6200台)に達するようだ。

内容は、フロントのナンバープレートの取り付け角度が基準をクリアしていない車両があり、場合によってはバンパープレートが正面を向いていない、もしくは傾いている(コペンのみ)という。これを解消するためにナンバープレート裏にスペーサーが追加される。作業時間は約40分。
ただし、部品の準備に時間を要するため、実際の作業はミライースから始まり、キャストは3月から、コペンは4月から、ムーヴとミラトコットは5月からそれぞれスタートする(OEMモデルもこれに準じる)。
ディーラーへの説明によると、一連の認証不正問題とは関係ないとのこと。

なお、ダイハツ広報部は「必要があれば適切に届け出します」とコメントしている。

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