石井国交相、ロードプライシング導入に前向き!

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石井国交相、ロードプライシング導入に前向き!

本日の会見で、石井国交相は、来年のオリンピック パラリンピック期間中におけるロードプライシングを含めた都心部へのクルマ流入規制に前向きな発言を行った。

質疑応答。
Q 東京港視察について。
Aターミナルゲート前の混雑が深刻化。混雑解消に向けた取り組みを行う。沈埋トンネルが貫通した。来春完成する。オリパラまでに開通させる。
Qオリパラに向けた首都高規制について。
A 本番と同様に首都高3割、一般道1割削減を目標に規制が行われた。国道246等で局所的な渋滞が発生した。本場に向けてロードプライシングを含めた検討を加速させる。
Q ホルムズ海峡の緊張が高まっている。
A 安全運行の確保に努める。
Qアイヌ新法について。
A 交付金については尊重される仕組みを作りたい。
Q ロードプライシングは一般道も対象か? 質問しました。
A 東京都と組織委員会から要請がでた。首都高についてのみ。国として関係の皆さんに協力をお願いしたい。
Q よくよく慎重に判断して欲しいと話しておきました。
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