ジアミスト噴霧器についてエコーテックに聞いた ソフトEXは相変わらず「取材拒否」のままだった。

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ジアミスト噴霧器についてエコーテックに聞いた
ソフトEXは相変わらず「取材拒否」のままだった。
ジアミストについて勉強してきた。
写真のジアミスト噴霧器は、ソフトEX社と「ジアミスト」の商標で争っているエコーテック製のもの。
本機は毎時125cc次亜塩素酸水を空気中に噴霧する。これで畳四畳半から六畳程度の広さで適正な効果を発揮すると言う。サイズは案外小さい。
次亜塩素酸水の水玉の大きさは3ミクロンほどだが、これで人の肺に容易に入ってしまう。塩素アレルギーの方もいらっしゃるので、吸引暴露試験、安全試験はマストだそうだ。試験費用は民間の検査機関に依頼すると600万円程度と言う。さらに電気ノイズが規定値以下かどうか電波試験もあるとのこと。行政当局から確認が求められるそうだ。
これに対してソフトEX社が販売していると言うジアミスト空気清浄機のサイズは全高1メートル程度。次亜塩素酸水噴霧量は、同社のカタログ値で毎時60cc。効果のほどはいかほどなのか? 公的試験を受けているのかな? 取材は受けないだろうな。
追記
エコーテックへの取材の後、ソフトEXの広報担当者に上記の件について取材依頼をした。もう何度目だろうか。が、案の定、「取材の方はお断りです」(発言のまま)とのケンモホロロな回答のみ。係争中の裁判でソフト社の代理人となっている女性弁護士について、「彼女はソフト社の顧問弁護士ではないのか?」と聞いても「分かりません」と言うのみ。メディアに対して、都合が悪いことに答えようとしない姿勢のままでは、そのうち社会は誰も相手にしなくなる。ソフト社の経営者はそのことをどうも理解していないようだ。
取材/ ・文 ・写真/ 神領 貢 マガジンX編集長IMG_1958
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