スバル、S208など市販予定車も東京ショーに出品

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スバルが東京モーターショーの出展概要を発表した。メインに据えられるワールドプレミアのほかに、市販予定車もブースに並ぶ。

 

VIZIVパフォーマンスコンセプト

ワールドプレミアとしてメインステージに展示されるスポーツ4drのコンセプトカー。将来の自動運転技術普及を見据えてEyeSightを中心とした運転支援技術が搭載され、かつドライバーが自ら運転を楽しみたくなるようなスバルの世界観をアピールするモデルだ。詳細はプレスデー初日の10月25日に発表される。VIZIV Performance Concept front 6KVIZIV Performance Concept(high)

 

S208

10月25日に発表されるWRX-STIベースのチューンナップ・モデル。STIと共同開発されたエンジンや足まわりに加えて内外装にも専用装備がおごられる。15年に発売されたS207よりエンジン性能が向上しており、重心低下に貢献するカーボンルーフも採用。限定450台が抽選販売される予定で、抽選方法も10月25日に公表される。S208_NBR_wing_front_coolgray_sS208_NBR_wing_rear_coolgray_s

 

BRZ STIスポーツ

ラインナップの最高峰に追加されるSTIとの共同開発モデル。専用チューンが施された足まわりやボディ剛性アップが見どころに挙げられる。10月25日の発表に合わせて特別塗装色クールグレーカーキをまとったモデルも用意され、100台だけが限定販売される。S208同様、こちらも10月25日に詳細が発表される予定だ。SUBARU BRZ STI Sport(front)SUBARU BRZ STI Sport(interior)

 

XV FUN ADVENTUREコンセプト

タフなイメージがいちだんと強調されたスタディモデルで、オフロードタイヤや専用デザインに変更されたクラディング・パネル、ルーフラックなどを採用。イエローのボディカラーも専用に用意されたものだ。XV Fun Adventure Concept(front)_s XV Fun Adventure Concept(rear)_s

 

インプレッサFUTURE SPORTコンセプト

前後バンパーが変更されてセンター出しエキゾーストが用いられるなど、運転を楽しみたくなることを狙ったコンセプトモデル。イエローのボディカラーやコントラストの強い内装コーディネートも訴求されるだろう。Impreza Future Sport Concept(rear)_s

 

レガシィ・アウトバック Limited Smart Edition

専用グリル、専用ホイール、ウルトラスエードシー ト、ダークエンボスシルバー調加飾パネルに加えて8インチの大型ナビを装着。Apple CarPlayとAndroid Autoに対応。さらに、Harman/kardonオーディオシステムも搭載されている。Outback Limited Smart Edition

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