横浜スタジアムに、日産リーフの新たなリリーフカー登場

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日産は、横浜DeNAベイスターズとの新たなスポンサーシップを発表した。2017年シーズンより、横浜スタジアムへ日産の新広告看板を掲出。また、100%電気自動車「日産リーフ」がリリーフカーとして試合中に登場する。

今回掲出する看板は、横浜スタジアムのセンターカラービジョンの上に掲げるという。1998年以来、約20年ぶりに、日産が横浜スタジアムの地に帰ってきたことを「電気自動車は、技術の日産。」と、力強く表現するそうだ。

また、同スタジアムに新設された照明塔看板には、「横浜生まれ」、「一台入魂」の文字を刻んだ。これは、「日産自動車」と「横浜DeNAベイスターズ」が、地元・横浜から日本、そして世界へ羽ばたいていく姿勢と、それぞれに関わるすべての人達が一台一台、一球一球に込める熱い想いを表現したものだという。

1990年代、横浜スタジアムでは「Be-1」、「エスカルゴ」などがリリーフカーとして活躍した。今シーズンよりより「日産インテリジェント・モビリティ」をもっとも象徴する車両である、CO2排出ゼロの100%電気自動車「日産リーフ」がリリーフに向かう投手をサポート。

まもなく横浜スタジアムで、リリーフカーのリーフが見られようになるのが楽しみだ。

 

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