金子国交大臣、「観光客受け入れと地域住民の生活両立図る」

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2月3日、閣議後定例会見での金子国交大臣会見要旨。

不要不急の外出を控えるよう当該地域に連絡した。
第二回の特定災害対策本部会議が行われた。道路の立ち往生を防ぐ、空港への代替交通手段を確保するなど万全の対策を行うよう指示した。全力で対応にあたる。大雪被害から国民を守る取り組みをしている事業者に感謝する。

質疑応答。
Q JR東日本の輸送トラブルについて。
A 1月16日、30日に山手線や常磐線で長時間に渡り多くの利用者に影響が出た。大変残念。警告文書を関東運輸局に発出した。再発防止策について口頭注意した。八丁堀駅エスカレーターの発煙事案について、安全管理担当者を国交省に呼び指導する。改めて公共交通機関としての自覚を持って対応するよう指示する。

Q 新千歳空港での旅客滞留について。
A 大雪の影響で列車、空港連絡バスが普通になった。高市総理から事態防止、再発防止に取り組む。道内のバス会社に協力を求めた。札幌中心部への交通を確保した。深夜まで対応した。
総力を上げて再発防止に努める。

Q 次期観光立国推進基本計画を検討会に諮った。
A観光客の受け入れと地域住民の生活両立を図る。対象地域を倍増させた。国際観光旅客税も活用し、地域の実情踏まえた対策をきめ細かく行う。

取材・文・写真/神領 貢(本誌編集長)

資料:観光庁

 

 

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