GR86とロードスターでコンポーネンツを共用し、マツダが両車を一括生産する協業が物別れに終わりそうだ。マガジンX 25年12月号でスクープしたように、このアイデアは両社のエンジニアが技術交流を深めていく中で一緒にスポーツカーづくりを行えないか検討。スバルがGR86/BRZの共同開発から手を引くことになり、トヨタは代わりのパートナーとしてマツダとタッグを組めないか模索してきた。
しかし、トヨタ(GR86)とマツダ(ロードスター)が求める理想像には乖離があるため、プロジェクトが成就する可能性は高くないのでは?と本誌は予想した。GR86は4人乗りであることが必須だが、ライトウェイトスポーツを標榜するロードスターは2人乗りが成立すれば十分。4人乗りを想定したGR86のコンポーネンツをロードスターに用いたところで、オーバークオリティでムダに重くなってしまうことは明白だ。
では、次期GR86はどこで生産されるのか。いつデビューするのか。スバルとの関係やBRZの存在はどうなるのか。たくさんの疑問が付きまとう次期GR86の最新ニュースは1月26日発売予定のマガジンX 3月号に掲載しているので、ぜひ書店や一部コンビニ、下記ウェブサイトから お買い求めください。
電子版:https://www.mag-x.com/shop/products/detail.php?product_id=382
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