《次号予告》SCOOP!ランクル・ファミリーにもEVが仲間入りする

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電気自動車のフルラインナップをめざしてトヨタ社内で開発されていたコンパクト2BOXに続き、次期スープラのBEV化も凍結されたことは1カ月前にマガジンXで独占スクープした。開発は振り出しに戻り、エンジン車として構想を練り直すところから再スタートしているようだが、途中で頓挫する恐れもある。

こんな具合に、マガジンXではトヨタがEV戦略を推し進める上で苦戦していることを立て続けに報じてきたが、悪いニュースばかりではない。当然ながら発売に向けて開発が進んでいる電気自動車も存在する。

ひとつはレクサスのミドル級セダンで、同社の次世代EV戦略の幕開けを象徴する存在として26年に登場する。3分割されるシャシーはそれぞれ一体成型のギガキャストで構成される。

landcruiserSeもうひとつがジャパン・モビリティショーでお披露目されたランドクルーザーSe(仮称)だ。同車はランクル・ファミリーの一員でありながらモノコック構造の車体と3列シートを有し、7人乗りに仕立てられる。

明日(4月25日)発売予定のマガジンX 6月号(電子版紙の雑誌をご用意しているほか、書店や一部コンビニでもお買い求めいただけます)では市販版を再現し、同時に進行している電動SUVプロジェクトの全容も取り上げているので、是非ご覧ください。

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