21年度にワゴンRスマイルと現行アルトを発表した後、22年度はモデルチェンジ級のニュースがなかったスズキは今年度、忙しい1年を迎えることになりそうだ。というのも、スイフトと軽自動車が世代交代を果たす予定があるから。
マガジンX 22年10月号でテストカーを激写してイラストで外観デザインを再現したように、次期スイフトはフタ状に成形された平たいボンネットフードによって独特のノーズ形状を身につける。デビューは9月頃か。
スイフトが送り出された後、年度の後半には軽自動車が一新される予定だ。モデルライフの長さを考慮すれば次に刷新されるのはワゴンRのはずだが、市場では大空間ワゴンのほうが売れていて他社との競争も激化していることから、先にスペーシアがモデルチェンジされる公算が大きい。
明日(4月26日)発売予定のマガジンX 6月号(電子版と紙の雑誌をご用意しているほか、書店・一部コンビニでもお買い求めいただけます)では断片的な情報を元に次期スペーシアを大胆予想。丸目マスクの可能性も考えられる姿をイラスト化したので、是非ご覧ください。