日産の西川社長、「取るべき責任とやるべき責任がある」

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取るべき責任とやるべき責任がある

 

日産自動車の2018年度決算は、売上高11兆5742億円、前年度比3.2%減、営業利益3182億円、同44.6%減となった。世界販売台数は、同4.4%減の551.6万台だった。今年度の業績見通しは、売上高11兆3000億円、前年度比2.4%減、営業2300億円、同27.7%減、世界販売は微増の554万台。

Q 西川社長の進退について。

A 申し訳ない結果だけど、新しいスタートを切るところまではなんとかやっていきたい。取るべき責任とやるべき責任がある。会社を立て直したい。株主の信任を得てやる。然るべきタイミングでバトンタッチしたい。フリート販売して、台数をストレッチすれば、目先の利益は上がるけど、それはやらない。今年度後半からは徐々に新型車が出てくる。日産のDNAは時々によって変わる。それがZであり、GTRであり、インテリジェントモビリティ。そういうパワーを引き続き持ち続けることが大事。

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閑話休題。

「ふざけんなよ!うるせえなぁ」 「イヤなら新聞とんなよ!」

これっ、名刺の席取りを、およそ十人分指示していた日経新聞記者の暴言である。最前列を最初に来た記者に占拠させ、ゆうゆうと後から乗り込んでくるわけだ。 挙げ句の果てに、名刺の席取りを指摘されたら、上記の逆ギレである。

本件、何人かの広報担当者から当該記者に関する問い合せがあった。こういった悪しきやり方は正していかなければならない。

取材・文・写真/神領 貢(マガジンX編集長)

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