SCOOP!1月19日NV200バネットに待望の4WD車追加

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マツダ・ボンゴのOEMモデルだったバネットバンが廃止されて以来、4WD車が不在だった日産のキャブオーバー小型バンに新たな選択肢としてNV200バネット4WDが加わる。NV200-4WD

年明け1月19日に登場するNV200バネット4WDに起用されるのは、他モデルで採用済みのオートトルクコントロール方式(いわゆるスタンバイ方式)だ。乾いた路面では2WD(FF)で走り、前輪がスリップした際に後輪にトルクが自動配分されて4WDに切り替わる。おかげでJC08モード燃費は12.0km/Lをマークし、フルタイム方式のタウンエース/ライトエース(11.6km/L)より良好な数字を実現。
また、4WD化に伴ってリアサスペンションはリーフ式からマルチリンク式に変更。4WD機構リアサス

最低地上高と全高が30mm上がるため、法規対応策としてドアミラーにサイドアンダーミラーが加わる。また、2WD車と同等の歩行者保護性能を確保するため、フロントバンパー下にブラケットが追加されるのも4WD車ならでは。これに伴って全長は10mm長い4410mmとなる。ドアミラーバンパー下部

税抜き価格(211.4〜226.3万円)はタウンエース/ライトエースより高めだが、日産としては静粛性やデザイン、乗り心地を優位ポイントとしてユーザーに薦めるようだ。
グレード展開はDXとGXの2タイプで、用意されるのはAT車のみ。装備差は基本的に2WD車と同じだが、DXでは4WD車に限って電動ドアミラー、前席パワーウインドウ、天井トリムが標準化される。両グレードとも5人乗りだが、DXにはリアシート非装備の2人乗りもラインナップ。
持ち込み登録の特装オプションとして運転席シートヒーターとPTC素子ヒーターが用意されるのも見逃せない。価格

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