国交省がタクシー定額制実証実験に4000万円を要求!!

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国交省は平成30年度概算予算要求の中で、タクシーに「定期券」制度を導入するための実証実験・調査の費用として4000万円を要求した。

昨日、国交省旅客課と話した。「タクシーの利便性向上に取り組むのは結構だが、業界のためではなく利用者の利益を最優先に取り組んで欲しい」と釘を刺しておいた。

業界と国交省は、ここへ来て次々とタクシーの利便性向上に手を打って来ています。それ自体は試行錯誤も含めて歓迎すべきことです。
が、やはり記者の目にはライドシェアが台頭してきたのに対して、「お尻に火がついた」感が否めません。
業界と国交省は、今の仕組みを維持したいがために次々と手を打ってくると思われないように、真に利用者の立場に立ったタクシーのあり方を模索すべきです。規制緩和を念頭に!20170901121001-0001

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