VW、カスタマーセンター及びエマージェンシー アシスタンス サービスセンターがヘルプデスク協会格付けベンチマークで最高ランク三つ星評価を獲得

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フォルクスワーゲングループジャパンが運営するお客様向けコールセンター「フォルクスワーゲン カスタマーセンター」が、サポートサービス業界の第三者機関であるHDI-Japan が主催するHDI格付けベンチマークの2016年「問合せ窓口(電話)」格付け結果で2年連続となる最高評価の三つ星を獲得した。

また「フォルクスワーゲン エマージェンシー アシスタンス サービスセンター」も、同「モニタリング」格付け結果において3年振りに最高ランクの三ツ星評価を獲得した。HDI 格付けベンチマークの「問い合わせ窓口(電話)」格付けは、審査員延べ30 名が、カスタマーセンターに顧客視点で問い合わせを行い、パフォーマンス5項目、クオリティ5項目について対応を評価するもの。

その結果、フォルクスワーゲン カスタマーセンターは、クオリティ、パフォーマンスともに4点満点中3.5点以上の評価を獲得し、最高ランクの三つ星に輝いたそうだ。

この評価結果は、 自動車業界のみならず、保険業界、家電通販業界など、他の業界と比較しても、高い評価となっているという。

VGJ は、中期戦略「Road to 2020」のもと、お客様対応品質及びお客様満足度(CS)の向上に向け、引き続き積極的に取り組んでいくそうだ。

カスタマーセンターの対応は、会社によって大きく差があるように感じる。その多くは社内で対応せずに下請けのコールセンターに丸投げしているため、実際の対応者と委託している会社との間に温度差が出てしまうからだろう。会社とユーザーとの一番の接点である窓口を他社に任せてしまうというのも不思議だが、その部門を会社が重視していないという点が一番の問題点だと思っている人は多いのではないだろうか。いずれにせよ、VGJのようにきちんと対応するのが当然と思うのだが。

 

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