《次号予告》SCOOP! #ランクル こと #トヨタ #ランドクルーザー ファミリーに加わる初の #EV 計画に異変!

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カローラとクラウンで実践された群戦略がランクルにも取り入れられる。
すでに3つのシリーズ(300系、250系、70系)が市販化されているが、初夏にはタイ製のFJが登場し、それに続いて初のモノコック構造車も準備されている。その存在は前々回の2023年モビショー(ジャパンモビリティショー)でコンセプトカー「ランドクルーザーSe」として暗示された。

ランクルSeは歴代ランクルと違って完全モノコック構造のボディを有し、スタイリッシュ&スポーティ路線を模索したスタディモデルだった。スリーサイズは5150mm×1990mm×1705mm、ホイールベースは3050mm。内装やコンポーネンツは非公開ながら、3列シートを有する完全電動の7人乗りEVを想定していることが公表された。
参考までに、ランクル300のボディ寸法は4965mm×1980mm×1925mmなので、Seはこれよりも長くて低いフォルムに仕上がっていた。

そのSeが市販化に向けて動いていることは、開発コード650DとともにマガジンX 2024年6月号で報じた。スクープ後も本誌はプロジェクトの進行状況を調べ続けてきたが、当初計画されていたEV構想が大きく見直されることが判明した。
どんなパワートレインが検討されているのか、詳しくは3月26日発売のマガジンX 5月号で報じているので、ぜひ書店や一部コンビニ、下記ウェブサイトからお買い求めください。
発売に先がけてディーラーへの配車が始まるFJ国内仕様の概要も掲載しているので、併せてチェックしてくださいね。
電子版:https://www.mag-x.com/shop/products/detail.php?product_id=386
紙雑誌:https://www.mag-x.com/shop/products/detail.php?product_id=385
その他(定期購読など):https://www.mag-x.com/

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