ルノー・グランカングー第2弾は黄色と深緑。各50台ずつを5月に発売

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1月15日に発表され、ほどなく完売したルノー・カングーのロング版、その名もグランカングーの第2弾が5月に導入される。正式発表に先がけて輸入元のルノー・ジャポンが発売を予告した。

第2弾として投入されるのはフランスの郵便車にも使われた鮮やかな黄色「ジョン・ラ・ポスト」と、深緑の「ヴェール・パリ」。

もちろん人気アイテムの観音開きドアが備わり、無塗装バンパーやオールシーズンタイヤが特別装備される。室内では脱着可能な2列目および3列目シートがウリに掲げられる。

以下の写真は1月に発売された第1弾の内装だが、第2弾も基本的には変わらないはずだ。

2列目と3列目の全シートを取り外すと広大な空間が生まれる。

フロントウインドウ上方にはオーバーヘッドシェルフが備わる。

左右別々にスライドと脱着が可能な3列目シート。

3列目への乗降性を高めるべく、2列目にはタンブル機構が備わっている。

特別色に塗られるグランカングーはルノー・ジャポンが日本オリジナルとして発注しているため、本国の生産スケジュールに隙間が生じた時に生産ラインを流れる段取りになっているようだ。そのため、定期的に発売されるとは限らない。
第2弾の導入台数はイエローとグリーンそれぞれ50台ずつで、抽選販売が行われる予定なので、購入希望者は逃さないようにチェックを!

フランスの郵便車のボディカラーを起用した特別仕様車は先代カングーにも設定された(2015年デビュー)。プレス発表会は都内の本郷郵便局で行われた。

 

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