ホンダは3月下旬に発売を予定しているZR-Vの改良版を先行公開した。
今回の手直しでは純エンジン車を廃止して2モーター式ハイブリッドのe:HEVに集約。最上級モデルのZグレードにはGoogleビルトイン(アシスタント/マップ/プレイ)が採用される。さらに、Zブラックスタイルにはハニカムグリルが与えられる。

スーパープラチナグレーMに代わってメテオロイドグレーMが設定される。写真はハニカムグリル採用のZブラックスタイル。
新グレードのクロス・ツーリングにはハニカムグリルに加えて専用バンパーとサイドスカートも装備され、内装はカジュアルな印象が漂うグレージュ基調でオレンジ色のステッチが施される。この新バンパーとハニカムグリルは約4年前に北米仕様(現地名HR-V)がデビューした時から使われているもので、いわば北米顔が国内にも導入されるわけだ。これまでの縦格子グリルが好きになれなかった購買層には朗報かもしれないね。

北米仕様と同じフロントバンパー&グリルが備わる新グレードのクロス・ツーリング。ボディカラーのデザートベージュPも新設定色だ。

従来からの縦格子グリルも継続設定される。写真のトワイライトミストブラックPはクリスタルブラックPの後継色にあたる。
https://www.honda.co.jp/ZR-V/new/










