《次号予告》SCOOP!元気を取り戻す #三菱 の #SUV #パジェロ が国内に帰ってくる

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デリカD:5の超ロングランに加えてデリカミニがヒットし、トライトン再導入も手伝って国内では「三菱が“らしさ”を取り戻した」と評判を呼んでいる。
この追い風に乗り、同社はパジェロ・ブランドの再構築にも乗り出す。一度は諦めた国内マーケットに再参入することでファンを呼び戻す構えだ。

明日(3月26日)発売のマガジンX 5月号では、日に日にアンベールが迫っている次期パジェロの情報をアップデート。前号では4月にワールドプレミアされると予想したが、やや遅れて初夏にズレ込む可能性が高まっている。
興味深いのは日本導入の時期で、開発当初は数年先が見込まれていたが、国内マーケットを後回しにする他社の悪しき例を反面教師にしてタイムラグを最小限に縮める方針に。早ければ10月にもリリースされて今年の日本カー・オブ・ザ・イヤーのノミネート(そして10ベストカー)入りを狙うのではないか?との見方さえある。

2025年10月号ではストライプ状のラジエターグリルと逆L字型ランプで構成されるフロントビューを完全再現した。次期パジェロがどんな表情で現れるのか、読者のみなさんにも伝わったはずと自負している。

そして今回は後ろ姿をご覧に入れる。切り立ったリアエンドとキャビンがボクシーに設計された出で立ちは、ランクル300および同250に引けを取らない力強さを有する。単調になってしまうのを避けるため、ウエストラインはリアドア後方でキックアップし、Cピラーには別体ガーニッシュが備わる可能性もある。フレア状に設計された前後フェンダーには樹脂モールが装着され、クロカンならではの質実剛健さが演出されるだろう。

1ナンバー登録のトライトンと違い、インテリアはアウトランダーを上回る豪華な空間に仕立てられる。また、上級グレードにはタン色の本革シートが設定されるかもしれない。Googleビルトイン、ヤマハとの共同開発オーディオも与えられる見通しだ。

ハッチゲートに仕込まれる便利な仕掛けとともに完全再現した次期パジェロのリアビューを是非、誌面でご確認ください。書店や一部コンビニ、下記ウェブサイトから お買い求めください。
電子版:https://www.mag-x.com/shop/products/detail.php?product_id=386
紙雑誌:https://www.mag-x.com/shop/products/detail.php?product_id=385
その他(定期購読など):https://www.mag-x.com/

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