昨日、2月12日、日産自動車が第3四半期決算説明会を行った。要点は以下の3つだ。大手メディアは「6500億円の赤字」にフォーカスした報道を行なっているが、注目すべきは関税影響を含んで第3四半期に営業黒字転換したことです。175億円の数字はまだまだ小さいですが、リストラが進捗していることを数字が示しています。本日、2月13日の株価は30円程度上昇している。
財務の悪化懸念についても「キャッシュは出て行ってない」と説明されています。日産関係者には、本決算で「業績悪化は底を打った」と語れるように頑張って欲しいと伝えました。
●第3四半期の営業利益は175億円の黒字
●2025年度通期の業績見通しを見直し、営業利益を上方修正
●生産拠点の再編を予定する7つ目の拠点を発表し、Re:Nissanの取り組みを加速
日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区、社長:イヴァン エスピノーサ)は12日、2025年度の第3四半期決算と通期見通しの修正を発表しました。業績の回復に向けた進捗は堅調で、第3四半期の営業利益は黒字となりました。

https://www.nissan-global.com/JP/IR/










