今日から受注再開のジムニーノマド。一部改良でATは17万円、MTは27万円も値上げ

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約1年ぶりの受注再開に合わせてジムニーノマドに一部改良が施された。

これまで6色が用意されてきたボディカラーに加え、グラナイトグレーMが追加設定されて計7色から選べる展開になった。

装備ではプリクラッシュ・セーフティがデュアルカメラ式から、ミリ波レーダーと単眼カメラ併用のデュアルセンサー式にアップデートされた。これに伴って車線逸脱抑制機能が加わり、アダプティブ・クルーズコントロールは全車速追従タイプに変わって渋滞など低速時にも使える仕様に変わった(AT車のみ)。

このほか、メーターパネル内のインフォメーション画面はカラータイプに変更され、メーカーオプションとしてバックカメラ&画面付きオーディオとスズキコネクト通信機(12万8700円)が用意された。

上記の変更に伴って税込み価格はMT、ATを問わず292万6000円に改定。
(改良前はMTが265万1000円、ATが275.0万円だった。価格上昇幅はMTが27万5000円、ATが17万6000円)

なお、当サイトでも紹介したように、受注再開に際してスズキは2月28日までの受注分を抽選にて納車順を決める。当落はなく、注文者全員が買えるので誤解がないように注意したい。もちろん3月1日以降もオーダーできるが、納期が長引くことは必至だ。

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