金子国交大臣、「国民と外国人双方が共に繁栄する社会目指す」

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1月23日の金子国交大臣質疑応答の要旨。

Q 埼玉県八潮市の道路陥没事故から一年が経過した。
A 老朽化対策にスピード感を持って対策しなければならない。
インフラ全般についてもメリハリをつけるなど、インフラマネジメント小委員会を設置した。
Q 外国人政策について。
A マンション取引については、国外に住所がある者、新規入居者の国籍確認もできるようになった。
実需に基づかない投機的取引を抑制する。国民と外国人の双方が共に繁栄する社会の実現を目指す。
Q リニア新幹線について。
A 大井川水資源管理でひとつの節目を迎えた。より一層の対話を促し、1日も早い着工に向けて取り組む。
Q 阿蘇山遊覧飛行について。
A 20日に起きた火口付近でヘリコプターの機体が大きく損傷して見つかった。乗員乗客の捜索を続けている。同社の再発防止に向けた取り組みを促す。

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