ホンダ、F1再参戦へ始動!!

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2026年1月20日、ホンダが2026年F1シーズン開幕に先立ち、「アストンマーティン アラムコ フォーミュラワンチーム」とのニューパートナーシップ始動発表会を開催した。
モーター出力の強化とサステナブル燃料の使用義務づけの新しいレギュレーションのもとでの参戦に注目が集まる。
「F1は人財育成の場」と話す三部社長の言葉に、私たちホンダファンの思いが凝縮されていると思います。克服すべき課題もあると思いますが、ホンダでなければ作れないクルマの価値を私たちに見せて欲しいものです。

 

質疑応答。
Q 厳しい経営環境の中、F1をやる意義は?
A 四輪事業は厳しい。F1は人を育てる。人財を磨く、変化に対応する、課題に即座に対応するチカラを養う。
レースとビジネスの繋がりがなかった。今後は知見を市販車に入れる。電動化時代にもホンダの技術は世界トップであることを世の中に問うていきたい。
Q 日本のモータースポーツについて。
A ライバルたちといいレースをやることで盛り上がる。簡単には勝てないだろうが、ファンの皆様にエキサイティングなモータースポーツの価値を提供できる。

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