《次号予告》SCOOP!3グレードとデビュー記念車から選べるランクル250

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Landcruiser_goldヨーロッパで先行受注が始まったプラド後継車のランクル250は3月に国内発表される。
新開発プラットフォームにモダンな内外装デザインが組み合わされた結果、発売後は大人気を集めるに違いない。
フレーム構造のシャシーにはランクル300に続いてGA-Fプラットフォームが起用されるが、薄板材と厚板材がレーザー結合されてからプレスされる非線形テーラードウェルドブランクを採用。これは重量増を避けながら剛性アップを実現する手段として見逃せない。また、ボンネットフードにはアルミが用いられてフロントノーズの軽量化が図られ、スポット溶接打点の増加と構造用接着剤の使用によって高いボディ剛性を確保。
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Landcruiser_gray_rrボディサイズは4920mm(現行プラド比プラス95mm)×1980mm(同プラス95mm)×1860mm(同プラス10mm)で、ホイールベースは2850mm(同プラス60mm)。全幅が100mm近くも広がる点は気がかりだが、ドアミラーを含む実用全幅値は現行プラド並みに抑えられるという。アプローチアングル(31度)、ランプブレークオーバーアングル(23度)、デパーチャーアングル(23度)も現行プラドと変わりない。

プラドの歩んできた高級&豪華路線が見直され、ランクル250は質実剛健とバリュー・フォー・マネーをテーマに掲げて生活に役立つクロカンとして送り出される。立ち上がり初期はオーダーが殺到して納期が長引く恐れもあるため、アル/ヴェルと同じくオプションやボディカラーの設定が限られる模様だ。1月25日発売のマガジンX 3月号(電子版紙の雑誌をご用意しているほか、書店・一部コンビニでもお買い求めいただけます)ではグレード別の装備内容を紹介しているので、購入予定者も、そうでない人も要チェック!

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