《次号予告》SCOOP! ホンダCES出品車の姿を大胆予想

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hondaCES12月6日に告知されたように、ホンダは1月のCES(コンシューマー・エレクトロニクス・ショー)で新たなグローバルBEVシリーズを世界初公開する。
毎年1月に米国ラスベガスで開催されているCESはかつて家電やモバイルが中心だったが、近年は自動車メーカーも参加していて来たるショーではメルセデスベンツとヒョンデが出展者リストに名を連ねている。
早くにCESに目をつけたホンダは、これまでにASIMOの北米デビューやユニークなコンセプトモデルを出展してきた。
ASIMO Debuts at Consumer Electronics Show in Las Vegas Honda to Showcase “Cooperative Mobility Ecosystem” at 2017 C

21年の就任時に記者会見の“手土産”としてホンダの三部敏宏・社長は四輪製品の完全電動化を宣言しエンジン開発からの事実上の撤退を明らかにした。まずは成熟市場でBEVとFCEVの販売比率を2030年に40%、35年に80%をめざす。そして40年には全世界で電動化比率100%を実現する目論見だ。今回アンベールされるグローバルBEVシリーズはホンダが向かう方向性を示す役割を担う。

一方で同社は20年8月に国内発表したホンダeの生産を24年1月に終える。未来感あふれるコックピットのワイドスクリーン、コネクト技術を活用したデジタルキー、ミラーに代わって標準装備されたサイドカメラ、専用開発された後輪駆動プラットフォームなど、コストを注ぎ込まれたコンパクトBEVだったが、国内での販売は3年半でピリオドを打たれて短命に終わる。
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hondasaloon明日(12月26日)発売のマガジンX 2月号(電子版紙の雑誌をご用意しているほか、書店・一部コンビニでもお買い求めいただけます)ではCES出品車の姿をいち早く予想し、グローバルBEVシリーズに合わせて検討されている新事案も掲載しているので是非ご覧ください。

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