ルノー・カジャー、まずは限定100台の特別仕様車から導入

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キャプチャーより上に位置するSUVとして、ルノーが新型車カジャーを2018年から国内で販売する。それに先がけて限定100台の特別仕様車が先行リリースされた。

カジャーは4455mm×1835mm×1610mmのボディを有し、最低地上高200mm、アプローチアングルは18度/デパーチャーアングル28度のCセグメントSUVだ。

パワートレインには1.2L直噴ターボ(131ps/205Nm)&7速DCTが与えられている。排気量および最大トルクはキャプチャーと同じだが、最高出力は12psほど上がっている。

安全装備では車線逸脱警報、ブラインドスポット警報、自動ハイビーム、ミリ波レーダー式の衝突被害軽減ブレーキが装備されており、ステアリングが自動操作されるパーキングアシストも備わっている。


インパネには7インチのタッチスクリーン「R-Link2」を装備。オーディオや電話が操作できるほか、Apple CarPlayとAndroid Autoにも対応。4色5色(8月31日訂正)にカラーが変えられ、表示項目も切り替えられるTFTメーターパネルの採用も見逃せない。また、荷室には床面の高さが変えられるラゲッジボードが装備されている。

初期導入モデルとして発売される限定車にはBOSEサウンドシステム、縦1000mm×横880mmのパノラミックルーフ、ファブリック&レザー調コンビシートがおごられている。税込み価格は344.0万円だ。

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