ボッシュが日本初のサービスセンターをオープン

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ボッシュは日本で初めてサービスセンターを開設し、日本市場に向けたモビリティサービスを導入すると発表した。開設するサービスセンターは埼玉県志木事務所で2016年末から業務を開始する予定だ。

日本で最初に提供するサービスは緊急通報サービスの「eCall」。それに続いてコンシェルジュサービスや盗難車両追跡、故障時の支援要請コールなど、そのほかのモビリティサービスの導入も計画している。

ボッシュのeCallは、重大事故発生時にクルマに搭載されたeCallが自動的に作動して、24時間体制のサービスセンターに緊急通報を送るシステム。通報を受けるとサービセンターのオペレーターは、まずはドライバーに連絡を取り、必要に応じて救急サービスと連携して事故現場にレスキューチームの派遣を依頼する。

日本でのモビリティサービス事業の立ち上げは、世界の自動車業界の主要市場をカバーするための成長戦略の一環であり、今回の日本市場への参入によりボッシュサービスソリューションズはグローバルな事業ネットワークをさらに拡大させる。なお、同社ではすでにアジア太平洋地域9カ国においてモビリティサービスを提供している。

 

ボッシュ・イン・ジャパン www.bosch.co.jp

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